”あなたにしか救えない人がいる” 主婦ができること

私は主婦です。
これはどう転んでどう転んでも主婦であることは間違いないこと。

主婦であり、妻であり、ときにはビジネスマンであったり。

毎日の中で占めている部分は主婦が一番大きいかな。

2番目は、ビジネスマンとしての自分が大きいかと・・・
(あ、妻が3番目はマズいかな…)

主婦がビジネスマンになったとき

私の顔はたくさんあります。

・主婦
・ビジネスマン
・妻

その場によって使い分けているのですが、
私が主婦のときには、主人や子供のため、
ビジネスマンのときには、商品を買ってくれる人やブログを読んでくれる人のため

誰かの役になっていることで、自分を褒めたり意義を感じるようになるのかな~と思っています。
意味ないことは誰もやりたくないですからね。

誰かのためってすごく難しくて、自分を犠牲にするってこと。

これは愛情も必要だったりするのかな~なんて思ったりもしています。
主婦や妻という立場は、特に愛情が必要なことで見返りもないので「愛情」が一番重要視されていますよね。

愛情は、無償で誰かのためにやれることから生まれてくることだと思っていて、BECでは、GIVEに精神がハンパない人がたくさんいることを知ります。
もちろん、見返りなどは一切気にせず、人のためにやれることが当たり前にできるメンバーが多い、、、

コンサル受けていないのに、Youtube教えてくれる加藤さんとか、
国内転売のイロハを教えてくれる直哉組のメンバー。
茂呂さんは、起業家マインドを熱弁してくれたり。

野崎純子さんは、女性の起業家としての生き方をそっと気にかけてくれたり。
千種さんは、週一のSkypeで私の愚痴を聞いてくれたり。

ビジネスに直結することはないかも?と思われるかもしれませんが、これがGIVEの精神なんです。

相手の心に共感し、寄り添う気持ち。

私も40年以上生きてきたので、ある程度は共感することや寄り添う気持ちはあると思っていましたが、まだ足りませんでした。

きっかけを与えられる主婦

私がビジネスを始めたきっかけは、主人ですが、コミュニティに入るきっかけや三浦孝偉さんと知り合うことができたのは、中俣宏一さんでした。

小玉歩さん主催「ネットビジネスゴールデンクラブ」(NBGC)です。

中俣さんが「初心者は上級者から教わっても意味がない」(みたいなこと)

初心者がつまずきやすいポイントを聞けない環境だったら、辞めてしまいますよね。
それが寄り添う心なんじゃないかと。

相手のことに共感し、寄り添う気持ちであること。
これがGIVEの精神にも繋がっていくと感じています。

もちろん相手が嫌がることを無理やり強制することはなく、主婦ができることは、
「家族のため、自分のために」

家族のためだけだと、自分を大事にできなくて、
家族をないがしろにすることもいけないことで。

自分も家族も大事にすること。
これが主婦がビジネスを長続きできる秘訣ではないでしょうか。

私がビジネスを始めたころを思い出し、一緒に歩いていけるように。
そして、常に仲間を思いやる心を持てるように。

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