【3年前の発信でも変わらない想い】

昨日の三浦孝偉さんの記事シェアは、三浦孝偉さん自身のブログからでした。

今読んでも、色あせてないことが、私自身の胸に突き刺さります。

3年前でも変わらない想いって、「神」に近い存在だと、思ってしまいます。

過去の経験から紐解く

この記事は、何度も三浦孝偉さんから紹介されている記事。

3年前の発信でもありながら、未来を予想していること。

3年前の発信。未来予測、、どうですかー?w

三浦 孝偉さんの投稿 2017年6月14日(水)

大企業にしろ、中小企業にしても、守られているからこそ、自分は大丈夫という感覚があるのだと思います。
「将来が不安」といいながら、会社の残業を目当てにしている人がいるのも現状です。

残業がなくなると、生活水準は下げれず、どうにかしないという危機感がありつつも、
やはり、「自分は大丈夫」という感覚が抜け切れていないかと思います。

平和がもたらした温室。

温室でも生きる力はありますが、周りの環境でも激変し、一緒でないといけない感覚。

一人尖っていることがタブーとされている中で、
一人だけ声高らかに発信することは、過去の私だったらできなかったと思います。

主婦の立場からいうと、女の性質なのか、周りから外れると一歩引かれるようになり、陰口をたたかれることが嫌でした。

主婦の世界から外れる勇気がなく、私自身が主婦の世界にいることにモヤモヤしながら、抜けきれなかったのは、周りの目を気にしすぎたからでした。

過去の私は、主婦の仲間しかおらず、その世界で生きることしかできなかったのです。

周りに同調し、将来に不安で「国は守ってくれない」とか「いつか年金もなくなるよね~」って言いながら、旦那の愚痴をこぼす。
(私の周りには、旦那の愚痴をいう人は少なかったから、そこまで気持ちが疲弊することもなかった)

私は恵まれていたのかもしれません。

主人の給料に甘え、自由に使えるお金はなくても、生活できること。

その中で、大会社だから大丈夫という安心感があり、どこか私自身も将来が不安といいながら、私も他人事だと思っていたのです。

危機感がないってやつですね。

けど、だんだん貯金が減っていくことや、お給料では生活できなくなっていくと、とたんに「危機感」が出始めました。

会社に頼らず、生きていくには節約か?
いや、外で働くか?

そんな選択肢しかなかったですが、「個人で稼ぐ」ということを発信してくれていたおかげで今の私があると思っています。

主婦の世界から脱却

主婦という職業(あえて職業といいます)は、
誰かも褒められることはなく、作業をもくもくとやっています。

周りが同じことをしているし、当たり前だから。

主婦(女性)が家事をし、家の中で子育てしているのが当たり前。

当たり前から外れると、周りから一歩引かれるのが怖くて、いつも周りに同調していた自分。

主婦の中では、普通の感覚なんだと思います。

主婦というレールがあり、はみ出す勇気もなく過ごしたきた私は、ネットビジネスを知ってから、

「一人でも生きている」

と思うようになりました。

「一人で生きていく」というと、カッコつけすぎですが、周りの意見に左右されなくなりました。
私は私の意見も持つことで、自分らしく生きること。

今でも、周りは気になりますが、それは否定するためではなく、いろんな意見があっていいという考えから気になるわけで、

一人ひとりの意見を聞き、また自分自身も勉強することだってあるはずだからです。

主婦だけの世界だけでなく、いろんな世界を見て自分自身が成長する。

主婦の方は、「主婦だからできない」と思わず、「主婦だからできる」と思ってほしいと思います。

主婦は、赤ちゃんを産み、離乳食を作り食べ方を教え、しつけもする。

小学校に入れば、勉強を教えたり、社会生活できるように導いたり、

子供が結婚するまで結婚してからも、死期を迎えるまで人と向き合い、人を助けていくのです。

主婦ができないわけではない。

会社員の方の苦労はわかりませんし、会社に勤めることを思うと楽なのかもしれません。

しかし、主婦の役割もあるから、できることだってある。

主婦だからと卑屈にならず、三浦孝偉さんが記事の中でおっしゃっているこの言葉がすごく好き。

あなたにしか発信できない情報、
あなたにしか見れない価値観、
あなたにしか救えない人、

絶対に世の中に存在する。

自分ととことん向き合う。

自分のよさは? 自分の価値は??

今、こんな時代だからこそ誰もが輝ける時代です。
(三浦孝偉公式ブログから)

私らしさとは?
常に自問しかけ、夫婦の中で自立できる主婦や女性と一緒に歩みたいと思います。

吉井友紀の無料メルマガはこちらから

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする