三浦孝偉の情報発信の元は最新のものに触れること④

三浦孝偉の情報発信の元は最新のものに触れることパート4!!

今日のお題はこれ!

うん、面白い

情報戦の勝算

最近、話題になっているニュースの一つでもありました。
気になっていて。

発端はこれ

オリエンタルラジオの中田敦彦が、同じ事務所の先輩芸人である松本人志を公然と批判したとしてちょっとした騒動になっている。脳科学者の茂木健一郎が自身のツイッターで「日本のお笑い芸人たちは、上下関係や空気を読んだ笑いに終止し、権力者に批評の目を向けた笑いは皆無。後者が支配する地上波テレビはオワコン」(茂木健一郎ツイッター、2017年2月25日より)という書き込みをしたのが事の発端だ。

低姿勢で謝る姿はきっと不格好だったろうな~と思い、
それに対して自分を意見を曲げないオリエンタルラジオの中田敦彦さん。

若者の目にはどんな風に映っているのでしょうか。

「バカだな~」

なんて私は思わず、自分を意見を言って何が悪いって感じ。

個人が発信するために、
SNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)があるわけで。

自由に発信できなかったら、考えることもなくなってしまうような気がするんです。

ニュースで取り上げることをわかっていながら、ラジオで自分の意見を堂々ということが

ネットニュースなどで拡散されるということも想定しているはずだ。そう、これは中田が仕掛けた「情報戦」でもある。彼の中では、何らかの勝算があってあえて仕掛けている可能性が高い。

意図があってやっていることに注目してました。

勝算があるということから、何か自信があるんですね。

自信がないと、あそこまで発信できないですもん。

若者たちの代弁者というべきかもしれません。

情報発信

情報発信も同じことが言えるのではないでしょうか。

自分の意見をはっきりしめすことで、共感を持ってもらい強くしていく。

今回のことは、縦社会である会社の仕組みと同じであると思ってしまいます。

上司に気を使い、自分の意見は潰され、、、
自分の理想とすることができない辛さを、今回の中田さんは言いたかっただけ。

ニュースに取り上げられることで、
大きな話題となり、
一般の人に気にしてもらい、
今のお笑い芸人のあり方を考えてもらうきっかけにしているのでしょうか。

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