情報のレベルを意図的に変える

またまたBEC Online School2期の受講生だけにメールが来ました。

特別感があって嬉しいのですが、それ以上にメールからは学ぶことも多いです。

今回のメールは、

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「情報のレベル」を意図的に変えているということ。

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■ Facebook友達

■ 日刊メルマガ読者さま

■ 購入者さま

■ コミュニティメンバー

■ コンサル

濃い情報が流れる図ですが、

「たくさんお金を払ってくれた人から順に濃い情報を届ける」
ということは、ビジネスでは当たり前の理論。

差別していると思うかもしれませんが、
ビジネスしているので、ボランティアではないといこと。

だけど、当たり前のビジネス論+意図的に有料級のコンテンツを見せることで、
気になっている人には、すっごく興味を持たせることができると感じました。

と、同時に過去のメルマガのことを思い出させるようなことも、緩急も大事だなと思いました。

三浦さんがいつもおっしゃる「Media感」で、
坂道もあれば、下り坂もあるように、

読者を楽しませていることを改めて感じ、

情報発信者として、コンサル生だけを囲っているのではなく、
リーチしている人への布石を常に考えていること。

痒い所に手が届くようなことなんだと思います。
痒い所に手が届くには、相手(読者)の気持ちを知らないといけないので、
私はまだ、読者の気持ちをわかっていません。

読者の気持ちを知るには、双方向コミュニケーションが不可欠で、
まだ私の読者様との間に溝があり、
今までの三浦孝偉さんの発信の積み重ねが今に至っていることとも思います。

読者との双方向コミュニケーションを一番行っているのは
三浦孝偉さんなのではないか?と思わせるメールでした。

文字で繋がる縁があるように、
発信の積み重ねと、
私ももっと「文字」やKOTOBAに拘っていきたいと思います。

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