便利な世の中になった裏には昭和が消える!

出前とケータリングの違い。
私はこの記事を読むまではよくわかっていませんでした。

出前は、「そば」「寿司」など日本食などの昔からあるものが多く、
後から回収しています。
ケータリングは、最近私もクリスマス会で利用しましたが、
カレーやファミレスなど、欧米の食事が多いような気がします。

ケータリングと出前

カレーのケータリングを頼んだときには、
カレーの器やスプーンは使い捨て、
ご飯やカレールーは大きな寸胴鍋で持って来ていただきました。

主婦にとっては後片付けもせず、
本当に便利な世の中になったね〜とママ友と話していて、
来年も利用するつもりです。

便利になっていくと、消えていくものも多数あります。

公衆電話         →  携帯電話
年賀状             →  メールやLINE
カセットテープ   →  MDからipod

だんだん便利になり、生活も豊かになりました。

公衆電話を探そうと人に聞いたりすると、ココミュニケーション能力が必要になりますし、
年賀状を書こうとすると、ある程度のビジネスマナーが必要だったり、
カセットテープは、私ごとですが、
テレビやラジオの番組から録音していました、、、
予約なんてなかったですから。

そんな時代が懐かしいと思いながら、便利すぎるけど、
コミュニケーション能力がなっていない子供たちを見ると
すごく残念なときがあります。

便利には勝てないけど、
手間を省く大人にはなってほしくないな〜と。

手間と便利は関係あるのか?

「出前」は後から回収するため手間と人件費がかかります。
最近話題になった再配達と同じこと。

人件費をなくすために出前をやらないという個人のお店もあるようです。
個人のお店も衰退していくわけだ、、、

主人の実家の近所のお寿司屋さんは、
昔ながらの黒と赤の丸い器に一人分のお寿司が入っています。
嫌いなものを入っていたww

なんども使い込まれた器で時代を感じさせる器でした。

しかし、子供たちが後継者にならず、
店はたたんでしまいました。

そんな背景もあり、
出前はケータリングに負けてしまったこともあるかと思います。

寿司の出前もありますが、
個人がやるには限度もあり、難しかったことや、
今は宅配自体がビジネスになっていることもある。

カレーのケータリングは意外に安かったですし、
安さと便利があれば、生き残れるということですね。

ネットで完結してしまう時代だから、
人件費を使う仕事は減っていってしまい、
IT関係の仕事が増えそうだと思いました。

ネットで済ます時代。

寂しい時代にはなりましたが、
トレンドを追うものとしては、
最先端の情報が必要!!

新しいトレンドや情報をつかみつつ、
日本人としての愛情や人への思いやりは忘れずに
ビジネスしていきたいですね。

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