ペラ1事件!ビジネスマンとして成長するために必要なこと

ペラ1事件として、BECの中では有名な話。
これを作ったのが私吉井友紀でした。

ビジネスマンとして成長するためにいる。
このことを忘れてしまっていました。

ペラ1事件

ビジネスマンとして、

「稼ぐ」「繋がる」「成長する」

の3柱。
わかっているつもりでいた吉井友紀。
まったくできておりませんでした。

「ペラ1事件」とは、

3月3日、BUYMA三銃士セミナーがあった前日にグルコンが行われました。
三浦孝偉さんかBUYMA三銃士セミナーを申し込んだ人限定で行われたグルコンです。

その前にグルコンとは
「グループコンサル」の略。

個人コンサルとは違い、
グルコンは、他のメンバーの悩みやビジネス論を共有できることで、
自分の当てはめたりして、多くの学びがあります。
一人に当てられる時間は短いですが、
他の悩みから自分の問題点を浮き彫りにすることができたりします。

グルコン=飲み会

ではなく、

グルコン=学びの時間

そのグルコンで私は自分の悩みを頭の中でグルグル考えていました。
・家族との時間が、、、
・子供に教育費をかけれてない
・主人が、、、

それを三浦孝偉さんに相談し、悩みを解決するつもりでいたのですが、
誰一人ペラ1を持参してこなかったことに、
三浦孝偉さんは激怒!!

事前に相談事をまとめる意味。

これは指導者に見てもらうことよりも、

「自分の中で整理する」ことが何よりも重要なんです。

頭の中でモヤモヤしているまんま相談しても全く意味がない。

悩みを
「言葉に落とす」
「文字に落とす」

そうすることで自分の中で整理されます。

それぞれアフィリエイターが頑張ってくれてSkypeやってくれているけど
とりあえず、Skypeじゃ意味ないよ。(大半、駄話で終わってませんか?)

見せる見せないはどうでもよくて、
メモに箇条書きでも落とす習慣を。

きっと皆、サラリーマンや普通の仕事ではやるんだよねー

だけど、こっちになると怠慢になる。

加藤さんとか、いっつも出してるよー

当然この前のウェスティンの鉄板焼き飲みの前も提出してきたよ

成果を出している人たちこそ、
僕と会う価値を感じてくれているからやっていると思うし、

やらない人は価値を感じてないし、
価値を感じないということは成果が出ない、、

当たり前の構造です。

結局、俺は吉井の悩み、、未だに良くわからんもん

ビジネスエリートクラブです。

そこら辺の塾やコミュニティよりも意識高く
ビジネスに向かってください。

まったくその通りでした。

「文字に落とす」
「言葉に落とす」

そういったことを知らないで、ビジネスマンとしていえるのか?
恥ずかしくなりました。

結局、私の悩みは三浦孝偉さんには届かず、その日のグルコンは終わってしまったのです。

ビジネスマンとしての意識の低さ

今まで主婦として生きてきたから、ビジネスマンとして意識が低いのではないか?

そうではありませんでした。

三浦孝偉さんへの尊敬の念が低かったことが一番の理由かと思っています。

三浦孝偉さんは現在なんでも売れるアフリエイターとして、
また個人の力で稼がせる指導が定評です。

それがわかっていながら、
私は今までの長い付き合いがあることを理由に
「三浦さんなら、私の気持ちわかってくれているだろう」
と浅はかな考えだったのです。

ビジネスマンとして、
常に指導者の耳に傾け、
自分の悩みを共有できるような環境作り。

私が「吉井友紀」という人間がわかっていないと、
三浦孝偉さんもわかるはずがないですよね。

「言葉に落とす」
「文字に落とす」

ビジネスマンとして当たり前の行動をして、
やっとスタートラインに立てるような気がしました。

ペラ1事件。
そこまで想ってくる指導者に感謝しながら、
BEC残り期間、ビジネスマンとしての意識を高めていきます。

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