厳しくしている理由は環境が自分を変える!主婦脳からの脱却

「会社や学校に行きたくない」

長男の一言から、月曜日が始まりました。
月曜日あるあるです。

「また来たか~」と思いつつ、一言。
「学校行け!」

吉井友紀です。

私は厳しい母親ですか?

4月から、サッカーの試合が増えて14日も試合がありました。

サッカーは、全力で走っているので、いつもの練習と比べると疲労感が半端ないです…
それは、私もわかっているんです。
けど、4月の試合後の月曜日にも、同じように

「学校行きたくない」
「体がだるい…」

と、、、

一度目は仕方がないと思っていましたし、気持ちわかりますよ~。
遊びにいった翌日の体のダルさ。

「熱ないよね?だったら学校行け!」

何度も何度も、長男は私に「休みたい」と連発しました。
私って厳しい?ヒドイ母親か?と思いながら、ここで「休んでいいよ」といってしまったら、長男はダメになりそう。

「甘やかす」と「甘えさせる」は違くて。

長男は甘えん坊さん。
小学5年生なんだけど、私の膝の上にちょこんと乗ってきます。
これは、「甘えさせる」であって「甘やかす」ではない。

「熱がないなら、学校に行くこと!けれど、学校で辛かったら保健室行ってもいい。早退してもいい。迎えに行くから」

がんじがらめで厳しめにしても逃げるだけで、どうしようもないときは頼っていいよ。
まだ、子供なので、厳しい中でも小さな逃げ道を作り、学校に行けるように対策を練りました。

楽したい私

自分を甘やかそうとする環境はどこにでもあると思います。
私自身、家で一人で活動しているときは、自分を甘やかしてきました。

脱落、没落していくのは早く、自分を甘やかすとすぐに落ちていってしまいます。

人って私もそうですが、つい楽なほうにいってしまいがちですよね。
楽したい生き物なんですよ、人間って。

楽してしまう私は、BECという環境に身を置きました。
自分が逃げてしまわないように。

BECの環境

BECの環境があったから、自分の足でやっと立てるようになったんです。

BECは、「Business elite club」

半年間が終わってもビジネスマンとして活動できるように指導が入ります。

ビジネスマンとはなにか?
個人で稼ぐ力とは?
プラットホームに依存しないビジネスとは?

と常に考え、どこにもないくらいの環境だと思っています。

三浦さんの指導のもと、毎日フル回転で頭をビジネス脳にするための環境。

私はサラリーマンを経験していなので、サラリーマン脳でもなく、「主婦脳」。
毎日子育てに追われ、自分の時間より子供に振り回される時間のほうが多い主婦です。

主婦でもビジネスできるんだ!って思えたことも嬉しかったし、主婦はなかなか褒められないので、褒められると嬉しくなりました。

ほんの些細なことだけど、何か不満があるなら一歩踏み出す勇気も必要かな~と思いますよ。

長男、学校へ向かう途中で、大っ嫌いな犬に追いかけられてしまいました。
踏んだり蹴ったりな月曜日。

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