BECバイブル「バクマン」から読み解く!基本のことができていない!

BECには、いろんなバイブルがありますがその中の一つ「バクマン」
やっと読み終えました。

漫画なのに、なかなか読み終わることができず、サラッと読めない「バクマン」

さて、バクマンから学べることとは?

BECバイブル「バクマン」

BECの中には、バイブルと呼ばれる漫画があります。

漫画がバイブル?と思ってはいけません!
漫画だとバカにせず、このまま読み進めていってください。

バクマンの簡単におさらいしておくと、絵の才能がありながらなぜか将来に対して無気力な中学(真城最高)生が、優秀な同級生(高木秋人)にマンガ家になることを勧められます。
しかし、中学生(真城最高)は幼い頃叔父がマンガ家で連載までしていましたが、過労で倒れ死に至ることに。

そんなことがあるから、マンガ家に誘われても、乗り気になれずいたとき、淡い恋心を抱いていたクラスメイトと、「漫画家と声優になり、お互いの夢が実現したら、結婚する」と約束したことから、マンガ家を目指すことになるというお話です。

どちらかという、少年向きの漫画ですが、ホントセリフが長い、長い。

これが一気に読めない原因でした。

読んでみると、バクマンの世界に引き込まれていくのですが、中学生でこんなことまで考えるか?と思わせるような内容ばかりでした。

バクマンはPDCAがそろっている

バクマンを読んでみると、中学生がマンガ家を目指す話ですが、ビジネスに通ずるものがあると思いました。

バクマンの中で、初めはがむしゃらにマンガを書いていくのですが、途中からライバルとの差、自分に足りないもの、また今までの知識を総動員して結果に結び付けている点でした。

よく仕事を進めることで「PDCA」といわれていますが、バクマンもその通りに実践していました。

PDCAとは、

Plan:計画を立てる
Do:実行する
Check:検証する
Action:改善する

バクマンでは
計画を立てる ⇒ 短期目標を掲げる
実行する   ⇒ マンガを書く
検証する   ⇒ 毎週ランキングを確認し、ライバルとの差を考える
改善する   ⇒ どの点が悪かったのか分析し、次回作への改善

これを行ったことにより、主人公はトップのマンガ家に成長していきました。

私は、今まで評価まではしていましたが、改善するという点が抜けていました。

とにかく実行することはして、分析をしないままになっていました。

一番重要な部分は、評価し改善することであって、次は失敗しないようにする事でビジネスへと繋がっていきます。

いわれたことだけやるのではなく、「何をすべきか」を考えておくこと。
たとえミスをしても検証をきちんとすることで、次につなげることができる。

PDCAの本当の意味は、一周ごとにレベルを上げていくことが本当の「PDCA」。

自分の失敗を認めて素直に改善してことは、常に持っていないといけない基本中の基本でした!

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする